20万分の1地勢図
【帯広】南部









 明治38年,釧路-帯広間の鉄道が開通し帯広駅が開業.明治40年には帯広-旭川間が開通.その後,大正2年に滝川-富良野間が開通し滝川-釧路間が釧路本線となりました.大正10年,釧路-根室間が開通し,滝川-根室間が根室本線に改称されました.

 大正9年に開通した北海道製糖の専用線を引き継いだ十勝鉄道が大正13年開業しました.

 北十勝へは十勝川を越える必要があり,明治33年7月に越中渡という渡し船が設置されていました.明治38年11月に初めて開成橋が架橋され,それに替わり明治44年1月に開通した河西橋が唯一の橋でした.

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この地図は,国土地理院長の承認を得て,同院発行の20万分の1地勢図及び5万分の1地形図を複製したものである.(承認番号 平15総複,第406号)

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